70年代、80年代のアメリカテレビドラマを中心に、海外ドラマを紹介しています。オープニングムービーも見れます。
[オープニングナレーション]
海底一万メートルの水圧にも耐え、イルカより早く泳ぎ、地上の人間には無い不思議な能力を持つ男
それは今からおよそ一万年前、一夜にして海底に没したといわれる幻の大陸アトランティスから来た男であった
アトランティスから来た男(アトランティスからきたおとこ、原題:Man from Atlantis)は、 1980年にNHKで全17話(70分版4本と60分版13本)が放送されたアメリカ・NBC製作のSF海外ドラマ。製作は1977年9月25日から1978年7月25日。
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マーク・ハリス:パトリック・ダフィー(池田秀一)
エリザベス・メリル博士:ベレンダ・J・モンゴメリー(倉野章子)
C.W.クロフォード所長:アラン・ファッジ(坂口芳貞)
ミラー・サイモン博士:ケネス・タイガー(堀勝之祐)
シューベルト:ビクター・ブオノ(滝口順平)
海洋開発研究所(Foundation For Oceanic Research)の女性科学者エリザベス・メリル博士は、カリフォルニアの海岸に漂着した青年を救助する。彼は記憶を失っており、言葉も通じなかったため、マーク・ハリスと名付けられた。様々な調査の結果、マークはアトランティス大陸の最後の生き残りであることが判明する。マークは自分を救ってくれたエリザベスを信頼し、研究所の仲間たちと協力して、色々な冒険を繰り広げていく。